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昔ながらの喫茶店「ジュニア」のカツカレー【宮古島】

地元の人に聞いた、喫茶「ジュニア」

地元の人に愛されているお店にはとてもを感じますよね。
旅行先で観光客がたくさん訪れるところではないお店にチャレンジするのも、旅の楽しみのひとつではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、宮古島にある、まさに地元の人に愛されている昔ながらの喫茶店「ジュニア」です。
「安くて美味しい食事を提供してくれる、特にカツカレーがオススメ」と地元の方に教えてもらったのです。

喫茶店のカレー

宮古島で、喫茶店のカレー。とても気になります。
カレーと聞いたら行かないわけにはいきません。
だってカレーが嫌いな人なんていませんからっ。

大通りからひとつ道を入った住宅街の中に「ジュニア」はあります。

どうでしょう、この佇まい。

「純喫茶ジュニア」です!
この外観を見ただけで、ちょっとワクワクしてきませんか。

しかもカツカレーがオススメというだけあって、お店の中からはカレーの香りがしてきます。
喫茶店なのに。純喫茶なのに。

リーズナブルなメニューの数々、その中にカレー

こちらが「純喫茶ジュニア」のメニューです。

右ページがお食事のメニューになっています。
確かにとてもリーズナブル!
カツカレーが500円、カレーライスが450円。だったらカツカレーでしょう。

そしてそのカレーがこちら。


カツが立派です。そしてルーもたっぷり。

このカレー、実はかなり辛いんです。本当に辛いんです。
特に辛さを選べるわけでもないのに、かなり辛い。

《辛い》という情報を知らずに一緒に行った辛いもの苦手な人は、かなり苦戦していました。

逆に辛いものが好きな人は病みつきになってしまう辛さ。
各テーブルに箱ティッシュが常備されていたのですが、汗をかきながら食べるためだからでしょうか。

やっぱりカツカレーが一番人気のようで、筆者が訪れた時は店内のお客さんのほぼ全員がカツカレーを注文していました。

カレー以外も食べてみる

ところで、メニューを見るとカレー以外のものも500円は安い、と思うものが多くあります。
ちょっと気になったので、別の機会に「ジュニア」を訪れた時に、魚のタルタルソースを注文してみました。

メニューの中に ライス&味噌汁 200円というのがあったので一緒にお願いしたところ、

「魚のタルタルソースに、ライスと味噌汁ついてますよ」とのこと。
ってことは定食で500円なんですね。やっぱり安い。

カレーカツも一緒に写り込んでますが、サラダと付け合せもついた魚のフライにタルタルソースがたっぷりのっています。
ご飯とお味噌汁までついて、これで500円ですって。
サクッと揚げられた魚のフライにさっぱりめなタルタルソースがとてもあっていて、こちらもリピートしたくなるお味でした。

チャンプルーや宮古そばなど沖縄料理を満喫したあとは、南国で辛いカツカレーがたべられる「純喫茶ジュニア」。
是非訪れていただきたいお店です。

ちなみにカツカレー大盛りはないそうなのですが、「大盛りがいいです」と注文の時にお願いしたらご飯大盛り無料でサービスしてくれましたよ。

営業時間 12:00~22:00
定休日 日曜日
住所 沖縄県宮古島市平良西里713-5 

(情報はページ投稿日時現在のものです)